【2022年度入試対策あり】都城高専の偏差値・倍率まとめ

学力検査(一般入試)の概要(過去4年間)

  • 機械工学科/ 電気情報工学科/ 物質工学科/ 建築学科
  • 偏差値:63
  • 定員:各40名(内20名は推薦枠)
  • 配点:理科(100点)・英語(100点)・数学(100点)・国語(100点)・面接(不明)・調査書(不明)
  • 社会なしマークシート方式、面接は集団面接、第4志望まで記入可

推薦・一般入試の倍率推移(過去4年間)

都城高専に合格するには

  • 各学科の倍率に注意!

 物質工学科をはじめ、学科によっては定員割れを起こしていますが、高専の一般試験は 第4志望まで記入が可能です。つまり、得点の足りなかった学生が志望度の低い学科に流れ込んできます。これらを考慮すると、定員割れを起こしている学科でも実質的な倍率はおよそ1.10 ~ 1.20倍程度と考えるべきです。

  • 社会の試験はない

 主要5科目のうち社会の実施はありません。都城高専の志望度が高いのであれば、これを考慮して受験戦略を組みましょう。

  • 学力試験はマークシート方式

 試験がマークシート方式であることは超重要な情報です。全ての解答を選択肢から選ぶ方式である以上、難しい漢字や英単語であっても読めて意味がわかればよく、書けるようにする必要がありません。これを意識すると非常に大きな労力の削減になります。※ 例えば「薔薇(バラ)」の漢字を読めて意味がわかるようにするのは簡単ですが、書けるようにするのは大変です。

都城高専の受験戦略

  都城高専を目指す学生は英語と数学を最優先で勉強し、時間の大半をこの2科目に当てましょう。逆に、社会の勉強時間は一番少なくするべきです。
  仮に公立高校も受験する場合、候補はそれなりに高偏差値の高校(例えば都城泉ヶ丘)になると思いますが、高偏差値の高校ほど英語・数学の配点が大きい傾向にあります。
  つまり、都城高専が仮にだめだった場合でも、英語と数学さえできればそれなりの高校に安定的に合格することができます。少なくとも英語と数学より配点が低い、あるいは使わない科目に関してはあまり多くの時間を割かずに、最優先で英語・数学を得点源にすることを考えて普段の勉強を頑張っていきましょう。

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みや塾!の特徴

  • 講師の学歴は国立・難関私立大以上

 当塾で指導に当たる講師の学歴は国立大・難関私立大卒以上です。学習塾では誰に教わるかがとても重要ですから、講師の経歴は可能な限り公表しています。

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 シンプルで透明性のある料金体系にしたいとの思いから、入塾代も不要です。

  • 効率を重視したカリキュラム

 時間のほとんどをテキストの暗記、計算、テストとそのやり直しに使い、理解度に合わせて個別指導を適宜入れていきます。※ 2022年3月より最新の映像授業を導入予定です。

  • 先取り学習の推奨

 目標を中学、高校受験に設定するならば、学年の区別なく一刻も早く全出題範囲を終わらせることを推奨します。残りの期間を、過去問をひたすら解き続ける時間にできれば志望校への合格がグッ!と近づきます。

  • 当塾の目指すところ

 「地方でも最高の学習環境を整備したい」

 保護者様が安心して大事なお子様を入塾させられるように、透明性のある教室づくりに努めます。お手軽な料金設定、質の高い講師陣と効率的なカリキュラム要、最高の学習環境でお子様の選択肢を広げましょう。ご入塾お待ちしています。