【2022年度入試対策あり】都城西高校の偏差値・倍率まとめ

  • 都城西高校 フロンティア科
  • 偏差値:58
  • 定員:40名
  • 推薦入試倍率:2.88倍(志願者数23名 / 募集人数8名)
  • 一般入試倍率:1.69倍(志願者数54名 / 募集人数32名)
  • 配点:国語(100点)、社会(100点)、数学(150点)、理科(100点)、英語(150点)、面接(50点)、調査書(50点)
  • ※ 第1志望がフロンティア科の場合、第2志望を普通科とすることができる
  • 都城西高校 普通科
  • 偏差値:57
  • 定員:200名
  • 推薦入試倍率:0.99倍(志願者数69名 / 募集人数70名)
  • 一般入試倍率:0.62倍(志願者数81名 / 募集人数131名)
  • 配点:国語(100点)、社会(100点)、数学(150点)、理科(100点)、英語(150点)、面接(50点)、調査書(50点)
  • ※ 第1志望がフロンティア科の場合、第2志望を普通科とすることができる

都城西高校への合格戦略

フロンティア科・普通科共通

  • 基礎~標準問題を確実に正解する

 フロンティア科、普通科を問わず基礎~標準問題を完璧にすることが合格への鍵です。

  • 都城西高校は試験一発勝負!

 他の進学校に比べ都城西高校は面接および調査書(内申点)の合計点が低いです。本番の公立試験の結果で良い点数を取りさえすれば、比較的合格しやすい学校であると言えます。

 しかし、他の進学校と比べ面接の配点自体は最も高いので、一応の対策は怠らないように心がけましょう。(面接・調査書配点: 都城西 50点・50点、都城泉ヶ丘 15点・100点、宮崎西 30点・90点、宮崎大宮 25点・75点)

フロンティア科

  • 数学・英語を得点源にする

 都城西高校フロンティア科では数学・英語の配点は1.5倍の150点です。この2科目を得点源にできれば、合格への可能性がグッと高まります。どちらも積み重ねが大事な、得意にするのに時間のかかる科目です。1年生の時から多くの勉強時間をこの2科目に割くようにするべきです。

  • フロンティア科は高倍率!

 都城西高校フロンティア科は推薦入試・一般入試倍率がともに都城泉ヶ丘高校 理数科を上回っており、偏差値以上に高難易度であるといえます。できるだけ早く先取り学習で試験範囲を終わらせ、入試本番まで過去問を中心とした演習をこなしていきましょう。

普通科

  • 基本問題を反復してこなそう

 フロンティア科の高倍率と異なり、普通科は深刻な定員割れを起こしています。他の進学校と異なり数学・英語の配点差もなしです。志望者数と合格者数の内訳を詳しく見ていくと、普通科を志望した学生のほぼ全員が合格している印象を受けます。とはいえ無勉強で入試に臨むのは危険ですので、日頃から基礎レベルの問題を反復してこなしていきましょう。

みや塾!で都城西高校に合格しよう

みや塾!の特徴

  • 講師の学歴は国立・難関私立大以上

 当塾で指導に当たる講師の学歴は国立大・難関私立大卒以上です。学習塾では誰に教わるかがとても重要ですから、講師の経歴は可能な限り公表しています。

  • お手頃料金で最高の学習環境を

 他の塾と比べて圧倒的に安い料金で最高の学習環境。週3回の通塾 + 土曜日のプログラミング・学力向上教室を考えると、1時間あたりの受講料は500~650円です(料金案内はコチラ)。

 シンプルで透明性のある料金体系にしたいとの思いから、入塾代も不要です。

  • 効率を重視したカリキュラム

 時間のほとんどをテキストの暗記、計算、テストとそのやり直しに使い、理解度に合わせて個別指導を適宜入れていきます。※ 2022年3月より最新の映像授業を導入予定です。

  • 先取り学習の推奨

 目標を中学、高校受験に設定するならば、学年の区別なく一刻も早く全出題範囲を終わらせることを推奨します。残りの期間を、過去問をひたすら解き続ける時間にできれば志望校への合格がグッ!と近づきます。

  • 当塾の目指すところ

 「地方でも最高の学習環境を整備したい」

 保護者様が安心して大事なお子様を入塾させられるように、透明性のある教室づくりに努めます。お手軽な料金設定、質の高い講師陣と効率的なカリキュラム要、最高の学習環境でお子様の選択肢を広げましょう。ご入塾お待ちしています。